エコポリスセンターの催し
すっかり更新が滞ってしまいました。ご覧になって下さった方には申し訳ありません。
こちらは産経新聞オンラインで見つけた記事です。
産経新聞 チラシ利用し昆虫作ろう! 東京・板橋区でペーパークラフト教室
新聞紙に折り込まれているチラシなどを利用して、昆虫を作るリサイクルペーパークラフト教室が18日、板橋区前野町の区立エコポリスセンターで行われ、親子連れや夏休み中の小学生など約70人が参加した。トンボやチョウを完成させたときに現れた思いもかけなかった色彩の調和に、参加者は「チラシで作ったものとは思えない」「家にあるチラシでもっとたくさん作ってみたい」などと話していた。
同センターがリサイクルを身近に感じてもらおうと企画。アートセラピー活動を福祉施設で行っている人らが講師となって作り方を説明した。
参加者は好みの色のチラシを約5~8ミリの太さに巻いた“くるくる棒”を何本も作って、組み合わせながら作業。チョウの触覚のようにくるくる巻いたりねじったり。約1時間をかけて作品を完成させた。

リサイクルというより、身近な材料でこうした創造的な工作をすることが、子供の教育に良いですね。夏休みの宿題にでもなると一石二鳥ですが。
あまり大人の行くところではないかも知れず、訪れたことはありませんが、エコポリスセンターは見次公園のそばにあるようですね。
こちらは産経新聞オンラインで見つけた記事です。
産経新聞 チラシ利用し昆虫作ろう! 東京・板橋区でペーパークラフト教室
新聞紙に折り込まれているチラシなどを利用して、昆虫を作るリサイクルペーパークラフト教室が18日、板橋区前野町の区立エコポリスセンターで行われ、親子連れや夏休み中の小学生など約70人が参加した。トンボやチョウを完成させたときに現れた思いもかけなかった色彩の調和に、参加者は「チラシで作ったものとは思えない」「家にあるチラシでもっとたくさん作ってみたい」などと話していた。
同センターがリサイクルを身近に感じてもらおうと企画。アートセラピー活動を福祉施設で行っている人らが講師となって作り方を説明した。
参加者は好みの色のチラシを約5~8ミリの太さに巻いた“くるくる棒”を何本も作って、組み合わせながら作業。チョウの触覚のようにくるくる巻いたりねじったり。約1時間をかけて作品を完成させた。

リサイクルというより、身近な材料でこうした創造的な工作をすることが、子供の教育に良いですね。夏休みの宿題にでもなると一石二鳥ですが。
あまり大人の行くところではないかも知れず、訪れたことはありませんが、エコポリスセンターは見次公園のそばにあるようですね。
# by ganbatakashima | 2007-11-25 16:20 | 板橋区









保険証を取り上げられた人たちについて、「短期保険証」「資格証明書」の発行率が高い山梨県で取材した。そこでは悲惨な状況が見えてきた。
国保の場合、2000年から「資格証明書」の発行が義務付けられた。しかし、特別な事情があれば発行されないのだが、その判断は各自治体に委ねられており対応がバラバラ。
さらに、お年寄りに酷な制度が来年4月からスタートしようとしている。75歳以上の高齢者をターゲットにした「後期高齢者医療制度」だ。
「うまいは甘い」というキャッチフレーズもあるが、健康志向の広がりに伴い、消費者の糖分に対する感度は鋭くなる一方だ。スーパーの果物売り場では、値札とともに糖度と書かれた表示が欠かせなくなっている。気になる数値を瞬時に読み取る計測機器を開発したアタゴ(本社・東京都板橋区)は、この分野で売り上げ国内トップを走る。
世界140カ国に販売されているという同社の濃度計類は、糖分をはじめ、塩分、たんぱく質、アルコールなどの濃度や希釈倍率、酸度など様々な成分の測定が可能だ。果汁やシロップ、ラーメンスープなどの食品はもちろん、石油化学製品、金属加工品、薬品など応用分野は多岐に及ぶ。 


童話のタイトルにちなんだ「美呆展」は、板橋区中板橋の路地裏で、民家を改造したブックカフェ「rojicafe」(ロジカフェ)を共同経営する名倉哲さん(28)が企画した。今年一月に送られた手製の冊子に、深く共感したのがきっかけだ。不思議な男の子が、草木と心を交わし、血を流す生きものを食べない人々について語る幻想的な物語だった。
作者は、奈良県桜井市で、農薬や化学肥料を使わず、耕さない「自然農」で半自給生活を送る稲尾教彦さん(27)。もとは埼玉県所沢市に住み、しばしば店に通うなじみ客だったという。肺を患ってから自然農に興味を持ち、二年前に首都圏を離れた。現在は農作業の傍ら、夫婦でヴィーガン(完全菜食)の菓子店「美呆」も営む。
高い絵画を集めて、堅苦しい展覧会というのではなく、気軽なカフェなどのお店で、しかも複数のお店が手を組んでの催し、面白そうですね。なかなか遠いので見に行くチャンスがあるかどうかわからないのですが、注目しておきたいと思います。



